ストレス

アニメ「はじめの一歩」から努力を学ぶー成功した者は皆すべからく努力しておる

アニメ「はじめの一歩」から努力を学ぶー成功した者は皆すべからく努力しておる


努力した者が全て報われるとは限らん。


しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!


 


「はじめの一歩」という漫画をご存知でしょうか?


1989年から週刊少年マガジンで連載されているボクシング漫画です。


主人公の幕之内一歩は、いじめられっ子でした。


幕之内一歩が同級生からいじめを受けている現場をたまたまロードワークをしていたプロボクサーの鷹村守が通りかかり、助けられます。


その出会いがきっかけで、幕之内一歩は「強さって何?」の答えを見つめるため、ボクシングを始めるのです。


 


不器用な幕之内一歩が努力を積み重ね、果敢に格上相手に向かっていく様に心が震えます。


「はじめの一歩」は、私が努力する勇気をもらえた漫画です。


私の中では、努力のバイブルとなっています。


 


今回は、私が「はじめの一歩」から学んだ努力についてお伝えしたいと思います。


何かの参考になれば嬉しいです。


 


「はじめの一歩」から感じたこと



私は勝手に主人公の幕之内一歩と自分を重ね合わせていました。


私が感じた一歩との共通点は、



  • 自信のなさ

  • 取り柄がない

  • 不器用


であるということです。


(一歩さん、ごめんなさい…)


それでも、努力によって成長していく姿は、感動モノです。


 


始めのうちは、できなくたって、努力を続けることでできるようになっていく。


挫折があっても、悩み抜いた末、方向性を見出し行動する姿。


普段は自信がなくて、モジモジしているのだけど、本番になると覚悟を決めて迷いや不安を振り払うことのできる潔さ。


努力することで、希望を持つことができる感覚になります。


そして、努力しようと思うようになるのです。


 


その中で、漫画に登場する幕之内一歩の師匠にあたる鴨川ジムの鴨川源二会長の名言がすごいのです。


「努力した者が全て報われるとは限らん。


しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!」


です。


なんてステキな!


英語で言うと…



Not all people who have made an effort will necessarily succeed; however, all successes have necessarily made an effort.



幕之内一歩のすごいところ


主人公の幕之内一歩は自分に自信がなくいじめられっ子です。


その一歩には、ずば抜けている能力がいくつかあります。



  • 基礎体力

  • 勇気

  • 信頼する力


です。


幕之内一歩の家は、釣り船屋を経営する母親と二人家族です。


一歩は家業の手伝いで、釣り客の重い荷物を運んだり、不安定な船の上の作業により、足腰が強いです。


そこにボクシングジムのトレーニングをひたすらやり続けることで、一撃K.Oの狙えるハードパンチャーになるのです。


 


幕之内一歩が追い詰められてからの気持ちの吹っ切り方はすごいです。


もう、できることをやるしかないんだ!」という大きな不安に立ち向かう姿勢には、心が打たれます。


 


幕之内一歩の快進撃は、鴨川会長との信頼関係があってこそです。


会長からの課題をこれでもかと反復し、ものにしていくのです。


ほんと、すごいです。


 


私の大好きなシーン


私が「はじめの一歩」で一番好きなシーンは、


アニメ版の第61話(DVDは第21巻)です。


日本チャンピオン挑戦に破れた一歩が5か月ぶりに再起する試合です。


挫折から少しずつ立ち直っていき、再び目標を持って努力した結果、デンプシーロールという必殺技を身につけます。


未完成なデンプシーロールを引き下げ、再起戦に挑む幕之内一歩ですが、タイ国の強敵相手に試行錯誤の末、K.Oでマットに沈める様は、毎回感動して、涙が落ちそうになります。


なんででしょうか?


幕之内一歩が抱えていたであろう、大きな不安、恐怖を考えると、ジーンとなります。





そんな感じで、「はじめの一歩」という漫画は、私に努力する素晴らしさと希望を与えてくれるのです。


 


まとめ



「はじめの一歩」という漫画の中で、


「努力した者が全て報われるとは限らん。


しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!」


という鴨川会長が言う通り、努力したからといって、全て成果に結びつくことはありません。


しかし、努力しなければ何も変わりはしません。


少しでも良くしたいと思うのなら、努力した方がいいに決まっています。


成果ばかりを意識していては、努力は続きません。


タスク(やること)を決めて、直向きに努力を継続することで、


タスクに集中でき、抱えている不安が軽減します。


覚悟を決め、行動し、失敗から学び、修正して行動する。


その中で、少しは嬉しい出来事もあるはずです。


 


私が初めて努力らしいことをしたのは、小学校6年生の冬でした。


同級生の影響で、自分も真似してみようと始めたのがきっかけです。


自分には生まれつきの才能が無いことは、幼少期にわかっていたので、努力で変えられるかも?と思ったのです。


それから長い歳月が経過しましたが、勉強でもスポーツでも努力をすることで、向上させることができることを私は知っています。


これからも、できる努力はしていくつもりです。


結果に結びつくことがなくても…


 


漫画というエンタメで、人生で大切なことを学べるなんて、なんて素晴らしことなのでしょうか!


 


関連記事です。


あわせて読みたい
劣等感を抱えて苦しんできた私が、前向きに生きるようになった理由はとてもシンプルfifblo.com

あわせて読みたい
【2年でメンタル復活】まじめに生きるより楽観要素で自己肯定感を高めるfifblo.com

あわせて読みたい
【不安解消法】ストレスを武器に勇気を出して行動することが抜け出す道だったfifblo.com

あわせて読みたい
若い頃の利己主義を経て利他主義に成長する【楽しみと意義を感じて幸福に】fifblo.com

あわせて読みたい
「努力は報われますか?」の質問にイチローの言葉が深すぎるfifblo.com

← トップに戻る