健康

健康体に最重要なミネラルは、マグネシウムです!(積極的に摂取しよう)

健康に気遣った食生活を心がけていますか?

ビタミン、ミネラル、食物繊維などを摂取するために、何を食べたらよいのでしょう?

ミネラルというと、真っ先に思い浮かべるのは、、カルシウム、鉄ではないかと思います。

実は、地味なのですが、一番と言っていいほど必要なミネラルは、マグネシウムなのです。

 

マグネシウムは生命の基礎ミネラルで、摂取量が増えると寿命がのびます。

マグネシウムは私たちにとって、とても重要なミネラルなのです。

本記事では

  • 普段から健康を気遣っている方
  • マグネシウムについて、知りたい方

に向けて、マグネシウムの情報をお伝えします。

 

本記事を読み進めることで

  • マグネシウムが体に大切なミネラルだということが理解できる
  • マグネシウム不足にならない
  • 何を食べたら良いのかがわかる

ようになります。

少しの時間、お付き合いくださいませ。

 

結論から申し上げますと

  • マグネシウムは積極的に摂取すべき
  • 野菜とナッツ類から摂取できる

ということです。

詳細は後述します。

 

Contents

マグネシウムは、600種類以上の酵素反応(エネルギー代謝やタンパク質合成など)に関係しています。

私達に体内において、酵素、ビタミン、ホルモン、エネルギー産生は、ミネラルがあって、働いてくれるようになるのです。

 

酵素の働きでいえば、

マグネシウムは300以上もの酵素の働きに関わっていて

少しの不足でも体の機能がガタガタになってしまうのです。

 

ミネラルの中で、マグネシウムは骨に多く存在しています

骨密度を上昇させるミネラルは、カルシウムのイメージが強いですが、実は、マグネシウムだったのです。

マグネシウムはミネラル貯蔵の調節をしています。

マグネシウムはカルシウムのマネージャー役で、骨の他、脳・心臓・筋肉に多く分布しています。

 

マグネシウムが不足すると体調不良に陥ります

マグネシウムが不足すると

 脳  :偏頭痛、脳梗塞、脳卒中、不安神経症、うつ症状、不眠、脳の興奮

心臓:高血圧、不整脈、心筋梗塞、狭心症

筋肉:筋肉の痙攣、こむら返り、つる、まぶたの痙攣、インスリン抵抗性

上記の発症リスクが増えます。

 

マグネシウムは、不足させてはいけない、とても重要なミネラルなのです!!!

 

マグネシウムの必要量は

1日に必要なマグネシウム量は350mg〜500mgです。

しかし、平均で250mgくらいしか摂取できていないと言われています。

 

意識して藻類、魚介類、穀類、野菜類、豆類などを摂取する必要があります。

 

マグネシウムを多く含む食品は、ほうれん草とアーモンドなど

マグネシウムを多く含む食品は

海藻、豆・種(ナッツ類)、緑葉植物、ごま、きくらげ、干しエビ、煮干し、カレーパウダー、ドラゴンフルーツ、紫蘇、つるむらさき、モロヘイヤなど

です。

マグネシウムを手軽に摂取するには、野菜を積極的に食べるようにしたり、

小腹がすいた時に、ナッツ類をつまむことです。

ナッツ類はとても栄養価に富んだ食品です。

 

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ビタミンB6も大切です

マグネシウム単体を摂取するだけでは、効率が悪いです。

吸収のことを考えると

マグネシウム吸収にはビタミンB6が必要

になります。

 

ビタミンB6を多く含む食品

にんにく、ピスタチオ、海苔、レバー、かつお、青魚、鶏ささみ、鮭、唐辛子、バナナ、ごま、くるみ、干し椎茸、プルーン、アボカド、ぬか漬け、イカ、パプリカなど

です。

 

マグネシウムを排出してしまう食品とストレスにはご注意ください

高脂肪、高タンパク食、精製糖質、ストレスと不安はマグネシウムの排出を促進してしまうので、注意が必要です。

 

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その他に、マグネシウムの排出を促進するもの

  • コーヒー
  • オメガ6(油)
  • 飽和脂肪酸
  • アルコール

などです。

 

コーヒーは体にいいと言われています

コーヒーは体に良いといわれるものですが、マグネシウムには良くないのですね!

普段からコーヒーを愛飲している方は、摂取量に注意しながら、香りや味を楽しみましょう。

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オメガ6はからだに悪い?

オメガ6を含む大豆油・コーン油・菜種油・キャノーラ油などの食用油は、製造の過程でかなりの熱を加えるので、店頭に並ぶ時点でかなり酸化が進んでいます。

このような食品は、体にとっては

  • アレルギーを引き起こす
  • 肝臓にダメージを与える
  • がんを悪化させる
  • メンタルいにも悪い

になります。

このような食品は避けるべきでしょう。

 

飽和脂肪酸

飽和脂肪酸といえば

  • 牛乳
  • バター
  • 卵黄
  • チョコレート
  • ココアバター
  • ココナッツ
  • パーム油

などに多く含みます。

世界保健機関(WHO)による2016年のレビューでは、多量の飽和脂肪酸の摂取は心血管疾患のリスクを高めるとする。

出典:ウィキペディア

 

アルコール

アルコールは、少量であれば体に良かったりということを耳にしたことがあります。

私が調べたところによると、少量でも、体に悪いということになりました。

少量で、前向きな気持ちになったり、いい面はあると思いますがね…

私ももともとお酒が好きな方でして(たくさん飲めませんが)、毎晩のように晩酌をたのしんでおりました。

 

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体にいいものは野菜、海藻、魚、ナッツ類、鶏肉、椎茸、アボカド等共通していますね!

悪いものも飽和脂肪酸(冷えると固まる脂)、砂糖、ストレスなどこちらも共通しています。

 

一見、地味ですが、とても体に重要なマグネシウムは、意識して摂取したほうが良いでしょう!

 

健康には良い食べ物や悪いものは共通している部分が多いので、積極的に取り入れたり、取らなかったりしましょう!

 

何度も言いますが、マグネシウムは体に大切なミネラルです

健康的な食生活をしていると、補えると思います。

足りないと感じる方は、サプリを併用するのもよいでしょう。

まとめ:健康体に最重要なミネラルは、マグネシウムです!

マグネシウムって、普段の生活で、あまり馴染みのないワードです。

しかし、私達の体にとっては、ミネラルのなかで、最重要なのです。

マグネシウムが足りなくなると、体のいろいろなところが不調になります。

疲れやすくなったり、メンタルが不調になったり、よく寝られない状態であったりと…

なので、野菜やナッツ類で、積極的にマグネシウムを中心にミネラルを補充しましょう。

マグネシウムの吸収には、ビタミンB6が必要です。

やはり、野菜は絶対に食べようですね!

 

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アラフィフフリーランサーです。 30年以上続けた仕事を上司からのパワハラで退職。 仕事の人間関係で悩み、メンタルがどん底まで落ちたけど、這い上がることができた方法や思考法を発信しています。 その他、健康のために、良い食事と運動を心がけていて、これもまた発信しています。 今まで、世間の流れのままに生きてきました。 最近、昔からの常識に疑問を持ち、何が正しいのか自分なりに考えるようになりました。 これについても発信しています。 色々な情報を自分に取り入れ、これからの人生に活かしていきたいと考えています。 今まで、嫌いだった読書も、いろいろな発見があって、面白いと感じています。 よりよい人生にするために、学んで行きます。 そして、発信していきます。
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