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老化を前向きに受け入れる!
幼い頃は時間の経過が遅く感じて、自分はずっと子供のままではないのかと考えたものです。
しかし、そうこうしているうちに、成長を続け大人になっていきます。
そして、自分はいつまでも若いままなのだろうと、非現実的な感覚をもっているうちに少しずつ老化していることに気づきます。
体型が丸くなったり、白髪が目立つようになったり、近くが見えづらくなったりと…
確実に私たちは老化していくのです。
私たちは老化することをネガティブに捉えがちです。
それでも、老化することを受け入れ、ポジティブに生きていくことで、幸福感を得ることができるようになります。
老化していくことに不安を抱えている方向けです。
何かの参考になれば嬉しいです。
老いを気にせず楽しく生きる
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年齢を重ねていくと、運動能力の低下など、様々な変化が起きてきます。
これまでできたことができなくなったりすることもありますが、悲観していてもはじまりません。
それらを受け入れ、これから先の長い人生をどのように楽しむかを考えるほうが有意義です。
老後を気にして生きている
私たちは、家庭や学校教育で、将来のことを考えるクセを刷り込まれました。
アリとキリギリスのキリギスは遊び呆けて、食べることがなくなって死んでしまったという物語です。
楽しんでいると生きていけなくなるという印象が強く残りましたね。
だからなのか、将来のことばかりを気にしすぎて、生きている現在に苦しんでいる人もいます。
今と将来のバランスを考えることが大切なのです。
お金だけを心配するするのではなく、健康寿命を考える必要もあるのです。
老後のお金を心配をして、今を犠牲にしてしまっているのです。
老後は今のように働くことができないのはそのとおりです。
今の方法では収入は年金しかないでしょう。
しかし、今のうちから、収入を得る方法をつくっておけばいいのです。
それには、副業的なことを少しずつ始めて、自分の事業を構築することで、老後の収入を確保できます。
大きな資金がなくても、稼ぐ方法さえあれば、どうにかかるでしょう。
私たちは必ず老いていく
私たちが老いてく事実はどうやっても変えられません。
食事・睡眠・運動など、自分ができることで老いていくことを抗うことは大切だけど、ネガティブに考えないようにすることも同じように重要なのです。
- しっかりと生きる
- できるだけ楽しむ
- 色々な経験をする
です。
しっかりと生きる
時間は有限なのに、無限という感覚になって、暇を埋めるための行動を求めダラダラと時間を浪費していてはダメです。
自分の心が心地よいことを真剣に行うことに時間を費やすことです。
時間つぶしの動画を観るのではなく、読書などで知識を入れて、より人生を豊かにする術を
身につけることがオススメです。
できるだけ楽しむ
今は流行っていることが楽しいんだと、周りの人の価値観に流されないようにしましょう。
自分が楽しいと感じることを見つけ、それを楽しむことが大切です。
運動をしたり、読書をしたり、料理をしたり、旅行をしたり…
何かの作業に没頭することも楽しいことのひとつです。
時間を忘れるくらい楽しめる何かを見つけましょう。
色々な経験をする
楽しいこともそうですが、自分の枠から飛び出して、挑戦することも大切です。
行動をし始めると、必ずと行っていいくらい何かしらの失敗をします。
その失敗も含めて経験です。
ときには、自分がイヤになったり、大きなストレスを抱えたりもします。
それでも、他人にやらされていることではなく、自分からやっていることなので、受け入れることができるのです。
そして、多くの経験があって、彩り豊かな人生になるのです。
一生は短い
人生100年時代といいますが、なんだかんだであっという間に終わるのだと思います。
その限られた時間の中で、やりたいことはないのか?を考えてみることです。
私は、過剰なストレスをなくして穏やかに過ごしたいと考えました。
仕事のストレスが酷くて、心が苦しかったからです。
もともとは、定年まで仕事するつもりだったのですが、離脱しました。
なんとか生きていければいいのかな?という考えに至ったからです。
これまでは、お金と時間の奴隷になっていました。
常にお金のことを気にしていたのです。
そして、時間の効率化ばかりを考えた行動では、心が穏やかにはならなかったのです。
とにかく、このネガティブな刺激が多すぎる生活から心穏やかな生活がを望みました。
贅沢はしなくていいけど、できるだけ多く旅行をしたいなぁ…
認知症を理解する
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映画「ファーザー」を観た
アマゾンプライムビデオで映画「ファーザー」を観ました。
認知症になった本人の目線で描かれていて、次第に物語の中へと引き込まれていったのです。
本人はこれまでとおりごく普通に生活しているけど、おかしな出来事に出くわしていきます。
自分の記憶に周りが付いてこないのです。
自分は正しいはずなのに、現実が変化している感覚。
なるほど、自分はいたって普通なのに、周りがおかしいという感覚に陥るのです。
その自分と周りの乖離に不安を覚え、イライラする。
認知症になった本人は、自分の異常に気付いていないので、周りと話が合わなくなっていきます。
認知症になった人は、間違ったことも本人にとって真実ということ。
自分を見失わないように
しっかりと考えられている今だって、自分の感覚が正しいと考えがちになっています。
それでも、度々他人と意見のすれ違いが起こることがあるのです。
それは、お互いの感覚が違うことで起きています。
実は、認知症も感じ方が違う面では同じ。
常に、自分と他人の感じ方、考え方は違うということを胸に刻むことが大切です。
それと、自分を俯瞰することができる心の余裕も必要になります。
意見のすれ違う相手と口論を続けても、出口はなく、お互いに無駄に消耗するだけで、それはただの不毛な争いです。
まとめ:自分の老いをポジティブに考えるー今を楽しく生きる
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年齢を重ねていくと、運動能力の低下など、様々な変化が起きてきます。
これまでできたことができなくなったりすることもありますが、悲観していてもはじまりません。
それらを受け入れ、これから先の長い人生をどのように楽しむかを考えるほうが有意義です。
食事・睡眠・運動など、自分ができることで老いていくことを抗うことは大切だけど、ネガティブに考えないようにすることも同じように重要なのです。
- しっかりと生きる
- できるだけ楽しむ
- 色々な経験をする
です。
時間つぶしの動画を観るのではなく、読書などで知識を入れて、より人生を豊かにする術を身につけることがオススメです。
何かの作業に没頭することも楽しいことのひとつです。
時間を忘れるくらい楽しめる何かを見つけましょう。
そして、多くの経験があって、彩り豊かな人生になるのです。
贅沢はしなくていいけど、できるだけ多く旅行をしたいなぁ…
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