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気を使う部下と、うまく付き合う方法【面倒くさい人には、はっきりと伝えることが大切】

長年仕事をしていると、数回の昇進があるので、上司よりも部下の方が多くなります。

部下の中には、ハラスメントなどのコンプライアンス問題を逆手にとり、礼儀などお構いなしあまり関わりを持ちたくない部下もいます。

そういった輩は、ほんと面倒くさい!

 

私の職場に、こういった面倒な人がいます。

会議の席で

  • 他部署の苦情を言いまくる
  • 「こういった時はどうしたらいい?」と自分で考えないで、細かな指示を要求する

というように、私達を困らせます。

「こういった時はどうしたらいい?って、考えればわかるだろ!」と言いたいところでしたが、グッと堪えていました。

なので、私は、この面倒な人とは、距離をおいて、あまり関わらないようにしていたのです。

 

しかし、ひょんなことから、一緒に仕事をすることがあり、いままで抱いていた印象が変わり、距離が近くなることもあり、少し困惑しました。

 

本記事では

  • 当たりのキツイ部下に対して、嫌悪感を抱いている人
  • その部下に対し、端から関わらないようにしている人
  • その部下に話しかける時に、少し緊張する人
  • 自分は気が弱いので、その部下には遠慮がちな人

に対して、実際に、キツイ部下に対して敬遠していた私がとったコミュニケーション方法をお伝えします。

何かの参考になれば幸いです。

 

本記事を読み進めることで

  • あたりのキツイ部下への対応方法がわかる
  • その部下を毛嫌いしなくても良くなる
  • その部下が頭わ悪いのでなければ、良い付き合い方ができる

ようになります。

少しの時間、お付き合いくださいませ。

 

はじめに、結論から申し上げますと

  • あたりのキツイ部下に気を使うかもしれないが、距離を縮めてみる
  • その部下の特徴をはっきり掴むまで、観察してみる
  • その部下と一つの業務を共有してみる

ということです。

詳細は後述していきます。

 

面倒な部下の特徴

キツイ部下の特徴って

  • 曖昧な指示を嫌う
  • 業務に対して真面目
  • 細かいところまで想定したがる
  • 会議でイケてないところを遠慮なしに言う
  • 頭は悪くない

ではないでしょうか?

私が対応した人は、こんな感じでした。

 

曖昧な指示を嫌う

曖昧な指示を嫌い、事細かに聞いてくる部下っています。

もう少し、察してもらいたいところです。

が、曖昧な指示を出す上司も反省するべきです。

もう少し、指示の出し方を考えなければなりません。

つい、自分目線でやってしまうのです。

反省します…

 

業務に対して真面目

色々と面倒な部下は、業務に対して、真面目な人なのです。

決まったことには、従順です。

 

細かいところまで想定したがる

そんな真面目な部下なのですが、真面目さ故に、細かいところまで想定したがります。

想定するのはいいと思いますが、程度にもよります。

起こりもしないようなことまで、想定したがるのです。

災害を想定するときは、このような考えが必要になりますが、通常業務では、そこまでは必要ないのです。

 

会議でイケてないところを遠慮なしに言う

会議という場は、会社をより良くするために意見や知恵を出し合う場です。

残念なことに、この場で、ズケズケと上司や他部署のイケてないところを発言してしまいます。

これでは、会議の目的が失われてしまいます。

改善したほうが良いことについては、発言すべきですが、会議で発言した方が良い事、しない方が良い事柄を判断できるようにならないといけません。

 

頭は悪くない

頭は決して悪くありません。

逆に、頭がキレる方です。

性格がイケイケなのと、遠慮がないので、面倒な部下になるのです。

 

うまく付き合う方法

面倒で、敬遠しがちな部下と上手く付き合う方法は

  • ポリシーから外れるものは無理にやらせない
  • 照れ屋の部分があるので、その辺は気遣ってあげる
  • 一緒の仕事をする
  • 普段から接点を持つ
  • 言いたいことは遠慮せず、バシッと伝えよう

 

ポリシーから外れるものは無理にやらせない

面倒だと感じる部下は、仕事に対して、自分の仕事をはっきり線引しています。

なので、無理に自分の仕事でないということについては、よっぽどのことがない限り、やらせない方が、余計なトラブルにならないので、いいです。

 

照れ屋の部分があるので、その辺は気遣ってあげる

面倒な部下は、照れもあり、業務意外でのコミュニケーションをとろうとしません。

自発的ではないので、こちらから話を振ってあげることで、コミュニケーションを取ることができます。

毛嫌いしているかもしれませんが、ここは、こちらから寄り添ってあげましょう。

 

一緒の仕事をする

何か一緒になる業務があれば、距離がグッと近づきます。

このことで、コミュニケーションがうまれ、毛嫌いしていたのが、ウソのように、いい関係になります。

多少の距離はありますが…

 

普段から接点を持つ

無理をしない程度で、普段から接点を持つことを意識しましょう。

何かしら接点を持っておくことで、業務を依頼しやすい関係になります。

 

言いたいことは遠慮せず、バシッと伝えよう

もともと、関係性があまり良くないのは、はっきり物事を伝えないことにあります。

なので、伝えたいことは、はっきり言い合う関係になりましょう。

 

こんな部下はヤバイ!

たまに、物事の理解力が低い人っていますが、ヤバイですよね!

こんな部下はヤバイ!

  • 頭が悪い
  • 感情が表に出る
  • 利己主義

 

頭が悪い

頭が悪いと、全てが悪い方へ行ってしまいます。

決して優秀でなくても、素直であれば、色々な事を吸収してくれます。

時間をかけて、仕事を覚えてもらうと、任すこともできるのです。

頭が悪く、経験が少ない上に、素直でないとくれば、最悪です。

責任感はないし、言うことが通じない。

どうもなりません。

どうもならないから、悪態をつく始末です。

ホント、参ります…

 

参考記事:考えてくれない部下ちゃん

考えてくれない部下ちゃん 今回は、「私にキレた部下」シリーズの第3段です。 https://fifblo.com/2020060701 前回の...

 

感情が表に出る

すぐ感情が表に出る部下も、ヤバイですよね!

どうして、大人にならないのか不思議です。

そんな部下には、子供がいることだってあります。

親としてどうなのか?

 

利己主義

損得勘定でしか動けない部下もいただけません。

自分が得をすることを考えるのである。

楽な仕事をしたいので、できるだけデスクにいないようにして、小さな案件を大きくみせて、外勤に繋げる。

その考える労力を業務に活かせばいいのにと、いつも思う。

 

考えてくれない部下ちゃん 今回は、「私にキレた部下」シリーズの第3段です。 https://fifblo.com/2020060701 前回の...

 

まとめ:気を使う部下と、うまく付き合う方法

今回は、あまり礼儀を知らない困った部下についてお話しました。

私の職場にいる態度がよろしくない部下の特徴は、次のとおりです。

  • 曖昧な指示を嫌う
  • 業務に対して真面目
  • 細かいところまで想定したがる
  • 会議でイケてないところを遠慮なしに言う
  • 頭は悪くない

態度意外は、正当なのですが、もう少し思いやりがあればうまくいくところなのですが。

そんで、うまく付き合うには

  • ポリシーから外れるものは無理にやらせない
  • 照れ屋の部分があるので、その辺は気遣ってあげる
  • 一緒の仕事をする
  • 普段から接点を持つ
  • 言いたいことは遠慮せず、バシッと伝えよう

って感じですね。

まぁ、付き合いにくいにはあるけれども、特徴として捉えて付き合えば、大丈夫かと。

さらに、頭の悪いなど、ヤバイ部下は、余計にやっかいです。

  • 頭が悪い
  • 感情が表に出る
  • 利己主義

ホント疲れます。

頭が悪いのなら、無理に仕事を与えるのではなく、できる種類と量を考えなければならないのです。

重要な仕事を与えるのは、リスクが高いので避けたほうがいいかもしれません。

感情が顔に現れる部下は、あまり気にしていても仕方ないので、できるだけ接触しない方がいいでしょう。

利己主義者にも同様な対応がいいでしょう。

この時点で、使い物にならない人材に期待していては、自分のポテンシャルも下がる危険性があるので、できるだけ近寄らない方がいいですね。

態度は悪いけど、できる部下とは積極的に仕事をしましょう!

ABOUT ME
Masazo
アラフィフフリーランサーです。 30年以上続けた仕事を上司からのパワハラで退職。 仕事の人間関係で悩み、メンタルがどん底まで落ちたけど、這い上がることができた方法や思考法を発信しています。 その他、健康のために、良い食事と運動を心がけていて、これもまた発信しています。 今まで、世間の流れのままに生きてきました。 最近、昔からの常識に疑問を持ち、何が正しいのか自分なりに考えるようになりました。 これについても発信しています。 色々な情報を自分に取り入れ、これからの人生に活かしていきたいと考えています。 今まで、嫌いだった読書も、いろいろな発見があって、面白いと感じています。 よりよい人生にするために、学んで行きます。 そして、発信していきます。