ストレス

部下を裏切る上司はどこにも生息しているので、盲信せずに頑張ること

部下を裏切る上司はどこにも生息しているので、盲信せずに頑張ること


大人を信じてはいけない!


 


私が山の中を走っていると、たまに見かけるウォーキング男性と話す機会がありました。


これまで、その男性とは挨拶だけのコミュニケーションでした。


その日はタイミングで2回遭遇することになったので、挨拶以外のもう一言を話しかけることになったのです。


少し会話っぽくなって、相手は私のことを「もしかして〇〇さん?」と確認をしたのです。


結果的に、昔からの知人であることが判明し、少し会話しました。


久しぶりの会話の定番「今何やってるの?」となり、お互い以前の仕事を辞めていることが確認できたのです。


それも、上司との関係が悪いことが原因で…


私だけではなかった、上司からの扱いの悪さは、そこらじゅうにはびこっているのだと。


 


今回は、残念な上司はいますよというお話です。


仕事を頑張っている方向けです。


何かの参考になれば嬉しいです。


 


部下を裏切る上司はどこにも生息しているので、盲信せずに頑張ること



私が出会ったウォーキングの男性は、私と同年代のアラフィフです。


長年、努めてきた会社の上司と交わした約束を反故にされ、使い捨て状態にされてしまったのです。


私の境遇と似ていて、共感したとともに、驚きました。


上司は部下の人生を真剣に考えてはいないのだとあらためて思わされたのです。


 



私たちのように信頼していた上司から使い捨て扱いを受ける人の特徴は、


真面目に一生懸命仕事をやるってところです。


そして、性格がいいと言うか、物事ができるだけうまく進むために、何でもホイホイと快く受けてしまうことです。



 


上司が喜ぶだろうと考えて、何でもやろうとするのですが、それが返ってダメなのだと思うのです。


何でも安請負する部下は、便利で使いやすくて重宝しておきながら、簡単に言うことをきくので、


次第にありがたみが薄れ、雑な扱いをするようになるのです。


一所懸命仕事をする社員がメンタルを病んでしまうのは、こういったことがあるからかもしれません。


 


上司を信じて、一生懸命やっていれば報われると考え、付いて行ったのは間違いだったと反省しています。


すべての上司が残念な人ではないものの、大人にも悪い人がいることを理解しておいたほうがいいでしょう。


一見、しっかり部下のことを考えているように見えるのですが、


上層部など他人からの目を気にするような上司であれば、注意した方がいいかもしれません。


その上司は、自分のことしか考えていない可能性があります。


ちなみに、私の元上司は、自分の責任になることを嫌がり、気にする人でした。


 


部下を裏切る上司はパワハラも行う



以前、私の板会社で、人事異動の発表があり、それも見た私は思わず笑ってしまいました。


異動は3人でしたが、全員が私にパワハラをしたことがある人達でした。


1人目は、上記の上司で、都合が悪くなれば、私を怒鳴り、責任を押し付けました。


2人目は、私がメンタルがどん底になるまで、毎日のように私を否定し、罵倒した人です。


本当にきつかった…


3人目は仲良くしていた人でしたが、2人目のパワハラが始まった途端、手のひらを返して、私に攻撃を始めた人です。


この変わりようには驚いたのと、人間不信になりそうでした。


ありえない人です。


短期間で普通ではできない経験をしました。


人生の中で強烈な経験でした。


今では復活していますが、当時の私のメンタルは、本当にボロボロな状態でした。


結局、2人目のパワハラで心に大きな傷ができ、


人事異動のなかった4人目の上司が原因で長年勤めた仕事を辞めました。


自分の意見を言わないで、頑張ってきたから捨て駒になれたのだと思います。


だらしなく働いていた同僚は、転勤もなく、面倒な仕事を依頼されることもありませんでした。


なんでもホイホイと動いてくれる社員を使うのは理解できますが、


そういった社員をもっと大事にすると思っていました。


そうされることを期待していたわけではありませんが、私の中の当たり前が甘かったということです。


しっかりと自分の意見を言うことは大切です。


自分がどういった状況で無理してでもやっているのかや、ホイホイと安請負をするのではなく、


しっかりと上司と話し合ってからにするべきだったと思っています。


大人はみんないい人とは限りません。


危険な大人は多いのです。


信頼できる人を会社の中で見つけておくことでしょうね!



 


まとめ:部下を裏切る上司はどこにも生息しているので、盲信せずに頑張ること



知人との会話の中でわかったことは、残念な上司はどこにも生息している事実があるということです。


上司が喜ぶだろうと考えて、何でもやろうとすることがありますが、それがかえってダメなのだと思うのです。


何でも安請負する部下は便利で使いやすくて重宝しておきながら、簡単に言うことをきくので、


次第にありがたみが薄れ、雑な扱いをするようになるのです。


一所懸命仕事をする社員がメンタルを病んでしまうのは、こういったことがあるからかもしれません。


自分がどういった状況で無理してでもやっているのかや、ホイホイと安請負をするのではなく、


しっかりと上司と話し合ってからにするべきだったと思っています。


大人はみんないい人とは限りません。


危険な大人は多いのです。


信頼できる人を会社の中で見つけておくことでしょうね!


 


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