ストレス

人には伝わりにくいひどい職場で働く私【雰囲気の悪い職場】

人には伝わりにくいひどい職場で働く私【雰囲気の悪い職場】


恵まれた環境で働いている人は、なかなか少ないのではないかと思います。


そんな私も例にもれず、環境の悪い職場で日々働いております。


その様子は、過去に書いた通りです。


 


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他人を変えることよりも自分が変わる方が手っ取り早いので、色々と試した結果、現在の働き方になっているので、その経験をお伝えしたいと思います。


何か参考になることがあれば幸いに存じます。


 


雰囲気が悪いので協力しあえない



一般的に、雰囲気の悪い職場って、以下のような感じかと思います。



雰囲気の悪い職場


  • 与えられた仕事しかしない

  • 情報の共有ができていない

  • 人の悪口ばかり言う

  • 機嫌の悪さが態度に出る



 


与えられた仕事しかしない


よく、与えられた仕事しかやらない人を見ます。


自分のテリトリーを作り、それ以外はほとんど手を出さない人です。


普通、そんなの許されないのですが、あの手この手で拒否します。




  • キレる

  • 無視

  • 関係のないところまで事細かく確認してくるので、かえって手間に鳴る


結局、仕事を振ることができない…



こうなれば仕方がありません。


他の人に依頼するしかありません。


 


情報の共有ができていない


意図的なのか、天然なのかはわかりませんが、情報を伝えない人っています。


私の場合は、上司がそうなのです。


なので、突然言われることが多く、それに対応しなければなりません。


締切が迫った仕事をやっていにも関わらず、突然の仕事に対応しなければならないときの気持ちは、少し残念です。


情報を伝えてくれてさえいれば、効率よく仕事ができるのです。


最近では、これが当たり前になっているので、驚くことも少なくなりました。


 


人の悪口ばかり言う


人の悪口を言う人って多いと思います。


みなさんの職場にもいらっしゃるでしょう。


私の職場にも、当然います。


仕事中、物陰でヒソヒソと何かの会話をしているのをよく見かけます。


大体が人の悪口です。


おもしろいのが、悪口の対象者と別の人の悪口を言っていたりもするのです。


次から次へと、人を悪く言う事をして、何になるのでしょうか?


それは、おそらく、自分に自信がないので、人を悪く言うことで自分よりも低く落として、相対的に自己肯定感を高く保ちたいのでしょう。


非常に残念な方法で、自己肯定感を得たいのです。


そんなの、努力でなんとでもなるのに。


 


機嫌の悪さが態度に出る


職場には、たまに機嫌の浮き沈みを顔に出す人がいます。


機嫌が悪い日は、職場の雰囲気が重くて、嫌な感じがします。


あまり関わりたくないものです。


 


環境の悪い職場での工夫



私の職場では、部署内で頼れる人は誰一人いません。


先程お伝えしたように、自分に余計な仕事が入ってこないようにしたり、そもそもやろうとしなかったりする仲間ばかりです。


仕事面から見ると、仲間という言葉は当てはまりませんが…


キレたり、不機嫌になったり、理解できなかったりするので、仲間に対する対応方法も工夫するようになりました。




  • 適度に距離をとる

  • 間違っていたら、やんわり否定する



適度に距離を取らなければ、くだらない話題(仕事関係)に巻き込まれ、自分の仕事ができなくなります。


機嫌が悪いときも多いので、距離を取る必要がでてきます。


私の仕事仲間は、間違いを指摘されると、キレ気味になります。


誰も間違いがあると、いい気分ではないですからね。


大切なのは、その間違ったことを受け入れ、今後に活かすことが大切です。


しかし、仕事仲間は、間違いをなかなか受け入れることができないのです。


そして、ネガティブな感情が沸き起こり、顔にでてしまいます。


ひどいときには、他人のせいにさえします。


なので、間違いの指摘の仕方にも工夫が必要になるのです。


「この間違いは、俺もやってしまうわ!」など、嘘混じりの言葉で伝えています。


 


酷さが伝わらない



現状では、ルーチンワーク以外の仕事は、私が全てといっていいほど、やっています。


皆で分担してやろうとしても



  • わからない

  • やったことがない

  • やってください

  • 知らんぷり


となり、私一人がやることになります。


私も経験したことがないので、色々調べて、実施します。


やはり、分担してやるべきなのです。


一般的にも、そうなるのが普通です。


しかし、今の職場では、かなり難しいのです。


ああだ、こうだしているうちに、争いが起きたりして、逆に問題が大きくなることを安易に想像ができます。


 


本社からも、「この業務の担当者を教えて下さい」と言われて、「私です」と答えると、「他の人にやらせないのですか?」と言われてしまうのです。


そして私は、「通常だったら、そのとおりです。でも私がやります。察してください」と答えます。


 


妻との会話で「俺ばかりやらないといけないんだと」とポロッと言ってしまったことがありました。


そして妻は「きちんと管理しないとだめでしょ」と言われました。


そのことについて「通常ならそうだよ、だけど、うちの職場は、少し問題があるんだよ!」と強めに言いました。


なかなか部外者には、伝わりませんね!


 


自分の負担



自分が抱えている仕事の割合は、たしかに多いと思います。


以前は「どうして自分だけが…」という思いもありました。


最近では、気持ちも前向きなので




  • 自分のスキルになる

  • 集中してできている



と考えるようになりました。


以前のように「自分だけ」ということに気を持っていかれていたら、仕事に集中できず、時間がかかり、効率が悪かったでしょう。


今では、集中できているので、かなり効率的にできるようになりました。


わからないことは、調べるので、知識も身についていきます。


仕事を一生懸命するということは、悪いことではありません。


考え方一つで、良くも悪くも変わるのです。


確かに、色々と重なった時は、キツイと感じますが…


 


まとめ



今回は、まったくもって主観的に感じることを書かせていただきました。


世の中には、様々な仕事があり、それだけの職場があります。


恵まれた環境で働いている人は、あまり多くはないでしょう。


給料が上がらず、人員が少なく、労働者が疲弊して会社を盛り上げているのです。


社員の仲で、非協力的な人はいます。


その人がいると、色々と問題が生じます。


協力的でなかったり、人の悪口を言っていたり。


私は、そういった人の割合がかなり高い職場にいます。


なので、コミュニケーションに工夫をしたりしています。


できるだけ距離をとったりします。


自分の仕事に影響がでるので、会話にも入らないようにしています。


ルーチンワーク以外の仕事の殆どを私がやらなければならない状況ですが、前向きにやるようにしています。


そうすることで、自分のスキルになる、集中してできるようになるのです。


考え方次第で、努力が無駄ではなくなります。


何事も一生懸命取り組むべきなのです。


頑張りすぎには注意ですが…


 

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