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アラフィフが楽しく生きることを考える
ストレス

もうこれ以上、嫌いな仕事をして人生を無駄にするのはイヤだ!

我慢しないで生きていこうよ!

 

サラリーマンを完遂すれば、人生を無難に成功させることができると思っていました。

私が勤めていたのは、待遇が良く、給料は多くも少なくもなく

贅沢をしなければ一般的な生活を継続することが可能な会社でした。

このままゴールまでまっしぐらとサラリーマンの第4コーナーの入り口を快走していたときでした。

定年まであと10数年という頃、

会社の人事異動で私の描いていた無難な成功ストーリーは崩れ落ちていきました。

多少のいざこざはあったものの、これまでの人間関係は無難に対応することで

なんとか平和を維持してこられました。

しかし、人事異動で私の環境は大きく悪化し

パワハラ上司、攻撃してくる同僚に深く悩まされることに。

結局、これがきっかけとなり、退職しました。

今回は、無難に生きていたおじさんに突如起きた不幸のお話です。

一見、不幸ですが、いろいろな気付きがあり、

感謝はしないまでも、無理しないことで幸せを感じるようになったのです。

仕事で悩みを抱えている方向けのお話です。

何かの参考になったら嬉しいです。

 

 

仕事を辞めて人生を手に入れた

今現在の私はアラフィフで無職のおじさんです。

雇用保険をもらいながらの生活をしています。

生活費を抑えていますし、

妻も原らいているので、生活に支障を来す状況ではありません。

贅沢をしなければ、十分に生きていいける状態です。

私は無職生活のほとんどの時間を学びに当てています。

その大部分は読書とネットからのインプットです。

心理学や思想がおもしろいです。

成功者は、楽しみながら努力を継続しています。

たくさんチャレンジすることが当たり前で、失敗することも日常茶飯事のようです。

石橋を叩いても渡らないサラリーマンとは大違い。

リスクがない所にはリターンは生まれません。

適正なリスクを取りつつ、行動することが大切ということを学びました。

平坦で無難な人生よりも、険しく彩りのある人生のほうがいいと感じるようになりました。

死の直前に後悔する人が多いのは

  • 家族との時間を多く持たなかった
  • 健康に気を配ればよかった
  • リスクが怖くてチャレンジしてこなかった
  • 他人の人生を生きていた
  • もっと時間があれば…

などです。

無難に成功しようとしていた以前の私は、死ぬ前にきっと後悔したのでしょうね。

 

嫌いな仕事をして人生を無駄にしていた

嫌なことをしないと成功できない」とずっと思ってきました。

そんなものだから、嫌なことがあっても、耐え続けてきたのです。

多少のことならやり過ごすのはお手の物です。

しかし、キャリアを重ねると、

タダでさえプレッシャーのかかる業務が増えてきているのも関わらず、

無理難題を押し付けられたり、

性格の悪い社員から攻撃を受けたりして、

心身ともにボロボロになります。

自分の人生って、こんなんなんだっけ?

と、ふと頭をよぎり始めるのです。

そして上司や他の社員からの攻撃で心が打ちのめされる度に

  • 俺の人生…
  • できることなら仕事辞めたい…
  • どうしたら辞められるのだろうか…
  • イヤイヤ、いかん!

ということを繰り返し考えてしまいます。

ツライことが当たり前という考えから

どんだけツライ思いをすればいいんだよ!

と、なり…

人生の航路変更も必要かも?

と悩み続けるのです。

 

仕事を辞める前に準備したこと

私は仕事を辞めるのに一番不安だったことはお金です。

これまで積み上げてきたものがなくなるわけですから当たり前ですね。

仕事を辞める前に準備したこと

  • 無駄な支出をなくす
  • 必要のないものは買わない
    服、お菓子
  • 極力外食はしない
  • 資産の集約
    散らばっている預金を数カ所に集める、預金を投資に回す
  • 雇用保険の確認
    最大で日数貰えるようにする手続きをする
  • 社会保険料の確認
    妻の扶養になれるか → 雇用保険をもらうので無理
    国保 → 特定受給者は収入を30%で計算(パワハラで退職)
    社保の任意継続 → 国保より安いことが多い
  • 覚悟を決める
    安くてもどこかで働けばいいさ
  • 他人を気にしないようにする
  • 収入がなくなるのであれば、転職に切り替える

退職するときは、準備が必要です。

準備が整っていないのに、感情的に仕事を辞めることはオススメできません。

仕事をしながら転職活動することが、生活を困窮させることがないのでいいのかもしれません。

 

まとめ

平和に仕事をすることができることは幸せなことです。

私のようにアラフィフになると、大きな仕事の悩みを抱えること人が多くなります。

そこで我慢できるのならそれでいいですし、

メンタルがヤバイ状態になるのでは、何のために生きているのかわからなくなります。

私は人事異動で人間関係が悪化したために退職しました。

そのおかげで、つぎのように考えるようになりました。

平坦で無難な人生よりも、険しく彩りのある人生のほうがいいと感じるようになりました。

死の直前に後悔する人が多いのは

  • 家族との時間を多く持たなかった
  • 健康に気を配ればよかった
  • リスクが怖くてチャレンジしてこなかった
  • 他人の人生を生きていた
  • もっと時間があれば…

などです。

私は、嫌なことをしないと成功できないとずっと思ってきました。

仕事を辞めて思うことは、「嫌なことなんてやらなくてもいい!」です。

心を病んでまで仕事を続けるべきではないと考えています。

仕事を辞める前に準備したこと

  • 無駄な支出をなくす
  • 必要のないものは買わない
    服、お菓子
  • 極力外食はしない
  • 資産の集約
    散らばっている預金を数カ所に集める、預金を投資に回す
  • 雇用保険の確認
    最大で日数貰えるようにする手続きをする
  • 社会保険料の確認
    妻の扶養になれるか → 雇用保険をもらうので無理
    国保 → 特定受給者は収入を30%で計算(パワハラで退職)
    社保の任意継続 → 国保より安いことが多い
  • 覚悟を決める
    安くてもどこかで働けばいいさ
  • 他人を気にしないようにする
  • 収入がなくなるのであれば、転職に切り替える

退職するときは、準備が必要です。

準備が整っていないのに、感情的に仕事を辞めることはオススメできません。

仕事をしながら転職活動することが、生活を困窮させることがないのでいいのかもしれません。

一度だけの人生です。

我慢ばかりする必要はなく、

楽しみながらできる仕事を探すのもアリです。

それはすぐには見つからないかも知れません。

興味があることにチャレンジすることです。

最初は恐怖することでしょう。

それでも、最初の一歩を踏み出して、経験することで、慣れてきます。

リスクを取らなければ、リターンは生まれません。

自分の人生を自分の足で歩んでいきましょう!

 

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Masazo
アラフィフフリーランサーです。 30年以上続けた仕事を上司からのパワハラで退職。 仕事の人間関係で悩み、メンタルがどん底まで落ちたけど、這い上がることができた方法や思考法を発信しています。 その他、健康のために、良い食事と運動を心がけていて、これもまた発信しています。 今まで、世間の流れのままに生きてきました。 最近、昔からの常識に疑問を持ち、何が正しいのか自分なりに考えるようになりました。 これについても発信しています。 色々な情報を自分に取り入れ、これからの人生に活かしていきたいと考えています。 今まで、嫌いだった読書も、いろいろな発見があって、面白いと感じています。 よりよい人生にするために、学んで行きます。 そして、発信していきます。