モノを買わない倹約家でも持っているードラム式洗濯機で生活が豊かになる【設置の悩み解決】

モノを買わない倹約家でも持っているードラム式洗濯機で生活が豊かになる【設置の悩み解決】


みなさんは、資本側にコントロールされているって知っていました?


日本は、戦後の高度経済成長によって、心が穏やかな生活ができるようになりました。


バブル経済が破綻した平成初期からの30年間の日本は、経済が低迷し、中国とアメリカの経済が成長し続けるのをただ羨むことしかできませんでした。


それでも、国と企業は懸命に消費を促し、私達消費者の財布の紐を緩めるのに必死でした。


消費がなされれば経済は回る。


資本主義社会には、技術の発展が必要なのです。


企業は毎年のように新製品を発表し続けています。


基本性能は変わらないのに、大した約にも立たない新機能を付加して、新製品にラインナップします。


資本側(企業)はあらゆる手で消費者に大量消費を促しています。


たとえ必要のないものでも、不安を煽り、保険商品を売ろうとします。


セールと大々的にうたって、購買意欲を煽る。


世の中で本当に必要なモノを吟味しなければ、ゴミと化すモノを買う羽目になりかねないのです。


いらないモノに溢れた中にも、すばらしいモノは数多くあります。


その中で一押しなのが、ドラム式洗濯乾燥機です。


 


技術の向上によってすばらしい物がある



技術の向上によってすばらしい物の中でも、ドラム式洗濯機はケチな私がオススメしたい製品です。


以前にも、紹介しました。


ドラム式洗濯機で生活がより快適に!もっと早くに買うべきだった


 


自活するようになった子どもの狭い部屋にも設置したくらい、オシの製品です。


都会のワンルームマンションでの新生活準備①【ドラム式洗濯機を設置したい】


 


ドラム式洗濯機が登場してから、20年以上経過しますが、出た当初は購入金額と電気代が高くつくと思い込んで、購入の検討すらしませんでした。


最近になり、ドラム式洗濯機のいい評判を聞くことがあり、興味を持ち購入に至りました。


そのいい評判とは、優秀な時短家電だということ。


家事に要する時間を軽減できることが決め手。


実際に使用してみても評判とおり便利で、電気代の負担も重くなく、イチオシ家電になりました。


 


そんな優秀家電にも欠点はあります。


ずうたいが大きいので、家を選ぶのです。


引越し先での設置が困難でした。



ここに置きたかったけど、無理でした。


ドラム式洗濯乾燥機の考えられていなかった時代の物件は、設置するには辛い場所が多い。


我が家の場合、横幅はギリギリで、奥行きがアウト。


さらに上部で壁設置型ボイラーの給油チューブと洗濯フィルターが干渉し、アウト。


ドラム式洗濯機を手放し、全自動式洗濯機と乾燥機を購入することも検討しました。



イライラしたこともありましたが、解決策を模索した結果、給水、排水ともに延長ホースが存在することがわかり、Amazonで購入。



ガオナ ヤータモン・カーチス 自動洗濯機用 給水ホース 5.0m ビス止め式ジョイントなし (ワンタッチ接続 抜け防止 取付簡単) GA-LC007 ホワイト



排水ホース 洗濯機排水ホース 延長ホース 1.5m/2m/3m/4m/5m(グレー) (3M)


 


この延長ホースのおかげで救われました。


快適に生活することができました。


 


全自動洗濯機でも困らない



ドラム式洗濯機の前は、20年以上もの間、日立ビートウォッシュ7kgを3台使ってきました。


ドラム式洗濯機でなくビートウォッシュ4台目でも困ることはなかったでしょう。


長年全自動洗濯機を愛用してきたので、ドラム式洗濯機との違いは明確です。




  • 洗濯物を干さなくていい

  • 洗濯物がからまない

  • 洗濯物が冷たくない



全自動洗濯機は、洗濯物にシワが生じないように干す必要がありました。


これを気にしなくていいことは、想像以上の快適さです。


全自動洗濯機で洗濯が終わると、洗濯物を取り出す際、洗濯物同士が絡まり、わずらしさがあり、洗濯した衣類も冷たいので、なんとなくさみしい気持ちがありました。


それに比べ、ドラム式洗濯機で洗濯乾燥した衣類は、温かく、ふんわり柔らかく仕上がっています。


ほほが緩んでしまいます。


 


資本主義社会から搾取ではなく、享受せよ



最近の資本主義社会は行き過ぎだとか、終焉を迎えていると言われている。


大量消費を促すことで、健康を害する人を生んだり、気候変動が問題になっているのは確か。


わたしたち消費者が自らの頭で考え、資本側からの搾取から身を守り、成長した技術を享受し、豊かな生活を手に入れることが可能です。


資本側は、科学的データ(行動心理学)を用い、消費者心理にアプローチして、購買意欲をそそるのです。


その対策として




  • CMにのせられない

  • ニュース、ワイドショーを見ない

  • 必要なモノを必要な分だけ買う

  • ジャンクフード、加工食品はひかえる



テレビはできるだけ見ないことをオススメします。


テレビは消費者を惹きつけるため、悲惨な事件や事故、芸能人の不倫のようなネガティブ情報を扱うことが多いです。


人間はネガティブなことに気を奪われやすいのは、本能からきています。


そこで、判断能力を低下させてからのCMです。


効果的になるわけです。


ジャンクフード、加工食品も食品メーカーの罠(脳科学を駆使した)がありますので、ご注意を。


テレビには否定的ですが、今の時代、インターネット、スマホ、パソコン、浄水器はコスパもいいですし、持っておいて損はないでしょう。


この他、電子書籍もオススメです。


今の時代、情報(テレビ以外、ネットも情報源に注意)が重要です。


 


まとめ



今回は、ドラム式洗濯機の話しから資本主義社会で賢く生きる方法をお伝えしました。


技術発展を遂げた今の社会をうまく活用し、搾取されないようにしていると、快適な生活を送ることができます。


他人のキラキラに見える生活を羨むのではなく、地に足をつけ、自分の頭で考えて、現代社会を生き抜くことが重要です。


有益な情報を入手して、自分の頭で考え、周りの影響を受けることなく行動することです。


資本側に搾取されないようにし、必要なことを享受していくのです。

← トップに戻る