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格安スマホに乗り換えて、お金を浮かせ、有効活用!(格安スマホ業者へ乗り換える)!

格安スマホに乗り換えて、お金を浮かせ、有効活用!(格安スマホ業者へ乗り換える)!


月々のスマホ料金は、どれくらいかかっていますか?


私は、900円(税別、UQモバイル)


嫁は、980円(税別、楽天モバイル)


息子は、0円(税別、楽天モバイル1年無料)


もうひとりの息子は、700円(税別、BIGLOBEモバイル1年500円割引)


てな感じです。


合計しても、auやドコモ、ソフトバンクなどの大手キャリアを利用している人の一人分にも満たない程度かと思います。


 


参考記事:スマホ料金を下げたい【UQモバイルを2年以上使っている私のおすすめポイント】


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毎月支払っている携帯料金をできることなら安くしたいですよね!?


本記事では




  • 携帯料金を安くしたい方

  • 格安シムに変更したい方



に向けて、auやドコモ、ソフトバンクなどの大手キャリアから格安業者に乗り換える方法をお伝えします。


 


本記事を読み進めることで



ほんの少しの簡単な作業だけで、通信費を低くすることができます



 


格安スマホに乗り換える方法



格安スマホに変更するにあたって、わからないことが多くて、不安はあるかと思います。


以前から、auやドコモ、ソフトバンクなどの大手キャリアは、実店舗でサービス提供しています。


格安スマホ業者の多くは、料金を低く抑えるために、大手キャリアのような実店舗はありません。


格安スマホのサービスを利用するには、インターネットで、手続きをする必要があります。


それを自分で、できるかどうかが不安で、一歩踏み出せない。


やってみると、そんなに難しくないのですが…




  1. 現在使用しているスマホを使う

  2. 現在利用しているキャリアに別れを告げる

  3. 格安スマホ業者に申し込む

  4. SIM(通信チップ)を差し替えて、設定をするだけ



 


手順① 自分にあったプランを決める


自分に合ったプランって?




  • 通信容量

  • 通話プラン



まずは、通信容量になります。


家にWi-Fiがあって、ヘビーユーザーでなければ、3ギガのプランが良いと思います。


外で、普通にLINEなどでメッセージのやり取りをしたり、何かを調べたり、マップで道案内をしてもらうくらいなら十分です。


私は、UQモバイルのくりこしプランS(1,480円)にUQでんき割引(580円)です。




通信容量3ギガ + くりこし3ギガ


 







手順② 使用するスマホを用意


使用するスマホを用意します。


格安スマホ業者でも契約と同時に買うことができます。


現在使用しているスマホを使用すると、機種代金がかからなくなります。


その場合は




新たに契約する格安スマホ業者が提供している回線(電波)が、使用予定のスマホに対応していることを確認すること!


確認方法:格安スマホ業者のホームページに掲載してます


この時、SIM(通信チップ)のサイズも確認しておきましょう。


最近では、殆どのスマホ機器がnanoSIMという一番小さなSIM(通信チップ)です。


私は、中古でSIMフリー化したiPhone 8をオークション経由で購入して、使っていました。


 


関連記事:SIMロック解除方法をやさしく解説(スマホ料金を安くする)


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Apple(アップル) iPhoneX 256GB スペースグレイ MQC12J/A SIMフリー


 



手順③ 電話番号を引き継ぐのか?


電話番号をどうするかを決める必要があります。


通常は、電話番号を引き継ぐのだと思います。


新しい電話番号を取得することも可能です。


その他、電話番号のない、データ通信専用プランもあります。


ここでは、今利用している電話番号を引き継ぐ流れを紹介します。



MNP(Mobile Number Portability)予約番号を取得



現在契約中の携帯電話会社へ電話します。


「携帯会社を変更するので、MNP予約番号をお願いします」


と担当オペレーターへ伝えます。


この時、「安く使えますよ」とか、「いつもお世話になっているので、カタログギフトを差し上げます」などと引き止め工作に出てくると思います。


この場合は、強い意志で断りましょう!


引き止め工作に失敗したオペレーターさんが、MNP予約番号を伝えてきます。


それを忘れないようにメモをとります。


MNP予約番号は、移行する格安会社の申し込みで使用するので、紛失しないようにしてください。


 


手順④ 格安スマホ業者へ申し込み


インターネットでの手続きになります。


MNP予約番号を用意しておきます。


申し込む格安スマホ業者のホームページにある、新規申込ページへ移動し、必要事項を入力していきます。


この時、クレジットカードの情報も入力します。


すべて入力が終わり、同意にチェックして、申込みボタンを押したか、申し込み完了です。


 











手順⑤ 設定


申し込み後、数日で、SIM(通信チップ)が届きます。


それを、スマホに差し込み通信設定をします。


方法は、送られてきたパッケージに記載されています。


 


事務手数料を安くする方法


通常、新規手続きに事務手数料が、3,000円(税別)くらいかかる


ります。


この事務手数料をスターターパックというものを購入することで、格安に抑えることができます。


私の場合は、Amazonでスターターパックを300円くらいで購入しました。


それに記載された、番号を申し込みの際に入力することで、事務手数料がかからなくなります。


私はUQモバイルでしたので、その会社のスターターパックを買いました。



 


まとめ:格安スマホに乗り換えて、お金を浮かせて有効活用する



私達の生活にスマートフォンは、欠かすことができまない存在です。


スマートフォンを利用するのに、月々1万円くらい支払わないといけませんでした。


十数年前に、MVNO(移動体通信)事業者が登場し、大手キャリアの電波を借りて、私達に格安の通信サービスを提供してくれるようになりました。


しかし、格安通信サービスの利用は全体の10%程で、かなりの家庭で、スマホ代が家計を圧迫している状態のままです。


総務省も色々と手をうってはいるものの、大手キャリアが賢すぎるので、総務省の想い通りにはなっていません。


ほんの少しの手間で、月々の支出がかなり減るので、やらない手はないと私は思うのですが…


やることは、とても簡単で



  1. 現在使用しているスマホを使う

  2. 現在利用しているキャリアに別れを告げる

  3. 格安スマホ業者に申し込む

  4. SIM(通信チップ)を差し替えて、設定をするだけ


なのです。


さらに、スターターパックからの申込みで、新規事務手数料(3,000円くらい)を浮かすことも可能です。


格安スマホのサービスに変更することで、一人あたり、年間6万円程のお金を浮かすことがはずです。


是非、見当してみてください。


 










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