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粘り強さを身につけ、行動を継続させる方法と考え方【諦めない心】

意識を変えるだけで粘り強さが身につくようになる!

 

自分で決めたことなのに、継続できないことって多くあります。

代表的なのがダイエットや運動です。

やった方がいいことは理解しているけど、仕事のストレスだったり、疲労など、様々な障害が邪魔をするのです。

 

みんな好きでもない仕事なのに続けることができているのは、自分と家族の生活がかかっているから。

人に課せられた事(仕事)はなんとか継続できるのに、自分が決めたことは挫折するの理由は、簡単にやめる(逃げる)ことができるからでしょう!

 

今回は、行動を継続させる事について考えていきたいと思います。

諦めないで継続できる方法についてお伝えします。

何かの参考になれば嬉しいです。

 

粘り強い人の特徴

ある研究によりますと、粘り強い人には、4つの特徴があることがわかったそうです。

粘り強い人の特徴

  • 社会とのつながり
  • 努力をポジティブに捉える
  • 新しいことにチャレンジする
  • 挫折をチャンスとして捉える

 

社会とのつながり

一人ではなく、仲間と一緒にゴールを目指していたのです。

一人で努力していると、先の見えない暗闇の中を歩いている感じがします。

それが、仲間と一緒だと考えると、俄然やる気も出るでしょうし、挫折にも強くなれるでしょうね。

 

努力をポジティブに捉える

目の前の誘惑に耐えて、コツコツ頑張る傾向があったようです。

スマホの誘惑に負けず、やることに集中することが大切ですから。

衝動抑制力が強い人です。

 

新しいことにチャレンジする

今よりも自分を成長させようとする人です。

新しい能力を高めるのです。

少し難しいことにもチャレンジする傾向あります。

 

挫折をチャンスとして捉える

1回の挫折で、諦める人が多い中、粘り強い人は、挫折をチャンスとして受け止め、挫折を乗り越え、前に進み続けるそうです。

挫折を前向きに捉えることって、なかなかできることではないですよね。

 

粘り強さを鍛える方法

粘り強さを鍛えるには、注目するモノや考え方、個人ではなく複数で頑張ることが大切になります。

粘り強さを鍛える方法

  • 注目することに気をつける
  • 結果ではなく、行動やスキル向上を目指す
  • 個人ではなく仲間と一緒に目指す
  • コミュニティを活用する
  • 自分の価値に沿ったことを目指す

 

注目することに気をつける

自分を評価する時、成果や才能に関することではなく、努力やプロセスに注目することが大切です。

努力やプロセスに注意を向けると、粘り強さが高まります。

成果や才能を褒めるのではなく、努力やプロセスを褒めるのです。

例えば、子どもがテストでいい点を取ったとしましょう。

そのとき、結果を褒めるのではなく、その結果に結びつくための努力や方法を褒めた方がいいのです。

褒められた子は、自分自身を褒められたと認識します。

そして、努力に注目し、頑張り続けるのです。

自分に対しても、努力と往路セスを褒めて上げましょう!

継続して頑張れるはずです。

 

結果ではなく、行動はスキル向上を目指す

もちろん、結果を目指して努力するわけですが、

努力を継続するために、結果に目を向けるのではなく、

自分のスキル向上に目を向けることが重要なのです。

この行動には、自分の成長が見込めるので、頑張り続けると自分に言い聞かすことです。

 

個人ではなく、仲間と一緒に目指す

自分一人だけの成功を目指すよりも、仲間と一緒の成功をを目指すということです。

競争ゴールではなく、協同コールを目指すのです。

仲間と一緒に目指すということは、責任感が生まれるため、

粘り強さが向上します。

仲間とシェアするゴールを作り、

みんなでゴールを目指しましょう。

 

コミュニティを活用する

コニュニティに参加していると、自分が社会に帰属している感覚になり、

それは、不安感を軽減させます。

そして、長期的成功に目を向けることができるようになります。

みんなで頑張っているという感覚はとても大切です。

他の仲間が頑張っているから、自分も頑張ろうと考えるようになるのです。

コミュニティへの参加はとても大切です。

 

自分の価値に沿ったことを目指す

自分がやっていることで、誰かの助けになったり、

自分の価値観に沿ったことを目指すことです。

決して難しいことを目指すのではありません。

自分が成長することで達成できるものを目標にしましょう。

 

粘り強さは意志力や根性ではない

粘り強さを鍛えるには、普段から心が折れそうになったことをやってみるのがいいです。

筋トレのようなものですね。

そして、習慣化にするのです。

小さな習慣を見に付けていくことはとても大切なことです。

そして、過去を乗り越えられるようになります。

たとえ、大失敗や、やらかした過去があっても気にすることはありません。

これからの行動や頑張りで、未来を切り開いていくことの方が大切だからです。

過去なんて関係ありません。

 

まとめ

今回は、粘り強さを鍛えることについてのお話でした。

要するに、自分の行動をどう捉えるかで、挫折に強くなるということです。

努力を継続するには、柔軟な考えや捉え方が大切だということです。

 

粘り強い人の特徴は

  • 社会とのつながり
  • 努力をポジティブに捉える
  • 新しいことにチャレンジする
  • 挫折をチャンスとして捉える

です。

 

粘り強さを鍛える方法は

  • 注目することに気をつける
  • 結果ではなく、行動やスキル向上を目指す
  • 個人ではなく仲間と一緒に目指す
  • コミュニティを活用する
  • 自分の価値に沿ったことを目指す

です。

 

私は以前から所属していたコミュニティがあるのですが、

最近になって、勇気を出して、ミーティングに参加するようにしました。

そうすることで、孤独感が消え、自分のやっていることに自信を持つことができました。

そして、頑張っているみんなのおかげで、楽しみながら努力することができています。

人の力は大きいですね!

 

ABOUT ME
Masazo
アラフィフフリーランサーです。 30年以上続けた仕事を上司からのパワハラで退職。 仕事の人間関係で悩み、メンタルがどん底まで落ちたけど、這い上がることができた方法や思考法を発信しています。 その他、健康のために、良い食事と運動を心がけていて、これもまた発信しています。 今まで、世間の流れのままに生きてきました。 最近、昔からの常識に疑問を持ち、何が正しいのか自分なりに考えるようになりました。 これについても発信しています。 色々な情報を自分に取り入れ、これからの人生に活かしていきたいと考えています。 今まで、嫌いだった読書も、いろいろな発見があって、面白いと感じています。 よりよい人生にするために、学んで行きます。 そして、発信していきます。