ストレス

苦しみの原因は”我”だった|もっと楽に生きるための5つの方法

苦しみの原因は”我”だった|もっと楽に生きるための5つの方法

人生、うまくいかないことが多いと思う今日このごろ。


それは自分だけではないと、最近になって思えるようになり、みんなと一緒に頑張っていこうかとも思っております。


生きていれば、苦しいこともあれば、たまにいいこともあったり、なかったり…


その苦しみについて、少し参考になる話があったので、自分なりにまとめていこうと思います。


”我”が苦しみを生んでいる


木陰で静かに坐る僧侶

わたしたちは、自分の人生を向上させたいと考え、それに大きな期待を込めて、情報をインプットし、行動を起こし、努力を積み上げようとしています。


しかし、生半可な努力は、期待を裏切る結果となって、幾度となく絶望の崖から突き落とされたことでしょう。


結局、我という自己中心の欲を抱きながら努力し、絶望に変わっていっているのです。


これは、とても苦しいですね。


この苦しさは、過度な期待、いわゆる”我”が大きすぎるゆえに生まれるものであって、そうでなければ、痛みは小さくなるのです。


自分は、周りの人々よりも上に行きたい、成功したいという想い。


これが強すぎるからこそ、うまく行かない時期の苦しみが大きいのです。


成功願望を前面に出すよりも、別視点で考えてみてはいかがでしょうか。


苦しみの原因が自分の側にあるという話は、こちらの記事でも書いています。


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自分視点から抜け出す5つの方法


うつむいて落ち込んでいる男性のイラスト

自分視点でいるからこそ、苦しいことが多いですが、そうならないために以下の方法をご紹介します。


① 感謝する


両手で若い芽を包み込んでいる様子

何に対してでもいいので、とにかく感謝してみましょう。


今日、活動できているのは、健康であること、お金を稼ぐことができていること、家族に恵まれて楽しく過ごすことができて、本当にありがたいとか。


感謝を思い浮かべると、これまで気にかけてきたネガティブなことが頭の中からなくなります。


とにかく、感謝に集中しましょう。


感謝については、こちらの記事でも書いています。


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② 視座を高くする


山々を見渡す高い場所に立つ人

自分視点というのは、視座が低く、自分しか見えないため、様々な情報に気づきにくく、八方塞がりに陥りやすいです。


冷静に、周りを見渡すようにすれば、ふとしたことに気づくことができ、いいアイデアが思いついたりします。


とにかく、冷静になることです。


③ 思考しない


これは、ネガティブな感情にとらわれているときって、頭がぐるぐる空回りして、判断能力が欠如します。


これを回避するには、思考しないことに集中することです。


冷静になって、リラックスします。


ぼーっとして、頭の中を空っぽにしてみましょう。


大切なことは水面下の思考に残っているので大丈夫です。


④ 利他


利己よりも利他に視点を移してみましょう。


人のためと考えることで、肩の力が抜けて気持ちが楽になります。


⑤ 執着を手放す


お金のことで頭を抱えている人のイラスト

わたしたちは、様々なことに執着しています。


そして、それらに気づいていないことが多いです。


この方法しかないんだ‼️とか、とくにお金の執着は大きいです。


出ていくお金の痛みって、入ってくる喜びよりずっと大きいですから。


安ければナンデモいいって考えだったり、自分だけが損しなければいいとか、できるだけ安く買ったり、サービスを受けようというクレクレくんになったりするのは、いかがなものかと思います。


相手も生活のためにやっているのだから、他人を損させてまで自分が得をするというのは、やはり気がついて、改めたほうがいいでしょうね。


まとめ:”我”が小さくなると、また動き出せる


どこまでもまっすぐ続いている道

苦しみの正体は、目の前で起きている出来事そのものではなくて、「もっと上に行きたい」という”我”が大きくなりすぎた状態なのかもしれませんね。


感謝する、視座を高くする、思考しない、利他、執着を手放す。


どれも、自分を責めるための方法ではありません。大きくなりすぎた”我”を、ほんの少しだけ小さくするためのものです。


5つ全部をきっちりやろうとすると、それ自体が新しい”我”になってしまいますから(笑)、今日はどれかひとつだけでいいのだと思います。


そして、苦しみが小さくなってくると、止まっていた足がまた動き出すのですよね。わたしは、ここがいちばん大事なところだと思っています。


これらのように、苦しみが行動を止めてしまう原因にもなっているので、もっと楽に生きる方法を考えて行こうと思います。


何かの参考になれば嬉しいです。

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