家計

経済的ストレスは老けさせたり思考力が低下するーそうならないための節約の方法7選

経済的ストレスは老けさせたり思考力が低下するーそうならないための節約の方法7選


世界の裕福な国ランキング堂々の3位になっているのは日本です。


お金持ちの国、日本なのです。


しかし、どうしたことか、世界幸福度ランキングでは、なんと56位!


え゛〜っっっっ???


お金持ちなのに幸せではないのか?


そもそも、私達一般人はお金持ちではないのか?


そう、お金の余裕なんてないのです。


周りの人は、お金に苦労していないように見えるのですよ!


隣の芝生は青く見えるというやつです。


素敵なマイホームや車を所有していたり、そんな生活を羨ましいと思ったりするものです。


しかし、内情はそんなに楽勝ではないと思います。


金銭的に楽勝な人は、本の一握りではないでしょうか?


最近までの日本の社会では



  • 終身雇用神話

  • 昇給制度


が当たり前と考えられてきました。


若い頃の給料が安くても、歳を重ねていくと、そこそこもらえる額も多くなります。


未来の増える給料を想定するので、家や車などの大きな買い物をしたり、給料が増えるたびに、生活水準を上げるのが当たり前のように、使うお金が増える人も多くいると思います。


現在では、昭和時代の王道が崩壊し、収入は減り続け、税金や社会保険料など、給料から天引きされる額は、年々増えていき、可処分所得、いわゆる手取り額が少なくなる傾向にあります。


そんな中で、お金に関する不安を抱く人も多くなるだろうと思うのです。


 


本記事では




  • 収入を得ているのに、お金がない方

  • 収入が少ない方

  • お金の不安がある方



に向けて、お金を節約する方法をお伝えします。


何かの参考にしていただければ幸いです。


 


本記事を読み進めることにより




  • お金の不安はヤバイことがわかる

  • お金の節約方法がわかる

  • 自分がいかにお金を使っているのがわかる



ようになります。


しばらくの時間、お付き合いくださいませ。


 


はじめに結論から申し上げますと




  • とことん節約に努める

  • 必要でないことをやめる



ということです。


詳細は後述します。


 


お金に関する不安はヤバイ



いくら働いても、支出が多いため、お金に余裕がなかったりして、常にお金のことを心配していると



  • 見た目が老ける

  • 思考力が低下する

  • 痛みが出たり、増したりする


ようになることが、研究で明らかになっています。


経済的なストレスは、健康面にも悪影響が出てしまうのです。


なので、経済的なストレスを解消する方法を見つけ出し、健康的な生活ができるように、積極的に取り組むことが大切です。


 


経済的ストレスを解消するための節約方法



節約をするために、心がけることは




  • 支出しているものを、本当に必要か、そうでないかを確認する

  • 無駄と判断した契約等はやめる

  • 契約等を変更して支出を抑える



です。


とにかく、支出を抑えることです。


やることはとてもシンプルです。


ですが、昔から常識だと思っていたことを、考え直さなければなりません。


できる範囲で実践しましょう。


節約できる項目




  • マイホーム

  • 車

  • 生命保険

  • 携帯電話

  • 外食

  • 新聞

  • 衝動買い



などです。


順を追って解説します。


 


マイホーム



多くの人が、人生の中で一番大きな買い物になるのが、マイホームです。


賃貸で毎月数万円支払うのなら、自分の家を購入したほうがいいと考える方も多いと思います。


これは、不動産会社が、家を売るために言っているだけです。


実情は、夢のマイホームを持つことで、安心感があり、家族の幸福感が上がると想像し、建てられると思います。


家のように、大きな買い物をするときは、金銭感覚が麻痺し、様々なオプションや家財道具などをこの機会に購入するので、さらに購入経費が大きくなります。


しかし、金銭面をよく考えてみると、新築のマイホームは、初めて玄関を入った瞬間に資産価値が2〜3割下がってしまいます。


新築マイホームは、多額のコストが上乗せされて、売られているのです。


仮に、建てた家を売るにしても、自分が支払う金額よりも相当下回ります。


新築のマイホームの資産価値はマイナスと考えたほうがいいでしょう。


その他、住宅ローンの利息もあるので、資産になるどころか、負債がとても大きく、家計をかなり圧迫してしまいます。


その他、固定資産税や家の修繕も負担になるので、賃貸と購入では前提条件が異なるります。


それでも、マイホームに価値を感じているのであれば、いいと思いますが、冷静に考えてからの購入をおすすめします。



新築マイホームは、家計を圧迫します。


金銭感覚が麻痺しやすいので、冷静な判断が必要です。



 


車



車も家と同じく、大きな買い物です。


交通の便が良い都市部に住んでいる場合は、車が必要ない場合があります。


そういう方は、たまに使う程度であれば、無理して所有することはないです。


まずは、必要かどうか検討することが必要です。


車を購入する場合、新車で購入してしまうと、価値が大きく下がるケースは多いです。


程度のよい中古車の方がコスパはいいです。


移動手段のための車であれば、断然中古車をオススメします。


見栄を張って、いいクルマの乗っていては、家計は火の車になります。


自分にあった車を選択しましょう。


車を持ったら、保険に加入しなければなりません。


保険は対人対物無制限は必須です。


車両保険は万一、事故で利用すると保険料が一気にがるので、使わないことが多いと思います。


そのように使い勝手が悪いので、車両保険は不要です。


必要最低限にすることで、4〜5万円保険料を抑えることができます。


 


参考記事:中古車のメリットとデメリット【フリードプラスの中古車を購入】


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生命保険



日本では、生命保険の加入は当たり前の風潮があります。


みんなが加入している生命保険ってなんでしょうか?


それは



契約期間に自分が死ぬと勝つ不幸のギャンブル



なのです。


「もしもの時のために保険に入る」と言いますが、がんで死亡する割合は1%よりも低い確率です。


それを聞くと非常に割の悪い事がわかります。


「安心のために」と言われる人がいますが、病気は保険を加入することで治るものではありません!


保険会社は、CMをバンバン流しています。


悪い言い方をすると、不安を煽るためです。


そうすると、安心を求めて、保険に加入する流れです。


そんなものですから、保険会社は非常に儲かる訳です。


生命保険が必要な場合は、掛け捨てで十分です。


保険は、感情が入りやすく、冷静さを失いやすいですが、保険が必要と考える方は、支払額と保証内容を確認し、冷静に判断して、掛け捨て保険の加入がベターです。


 


携帯電話



大手携帯電話キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)と契約していると、毎月6〜7千円かかっているのではないかと思います。


そんな大手キャリアから、格安業者に契約を変更するだけで、4〜5千円支払額を低く抑えることができます。


それも、一人分です。


年間に換算すると、かなりの金額の差が生じます。


少し、手続きが必要になり、労力を要しますが、そんなに難しいものではありません。


これは、ネットで検索していただければ、いくらでも情報を入手できますので、やるべきかと思います。


 


参考記事:【わからない人必見!】docomo、auの料金を簡単に安くできる方法


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外食



忙しく、疲れたので、夕食の支度はやりたくない日もあるかと思います。


その様な日の食事を外食にしたい、もしくは実際に外食に出かけている方もいると思います。


この外食を多くしていると、あっという間に財布からお金が飛んでいってしまいます。


外食は出費がかさみます。


一人暮らしであるのならまだいいですが、家族での外食はかなりの出費です。


はじめからイベントとして予定されているのであれば、仕方ないですが、これが頻回であるのなら、すぐに考えを改めた方がいいです。


疲れて、家事から逃れたくても、簡単なもので済ますとかの工夫が必要です。


家族でも外食の出費は本当に家計に大きな影響があります。


 


新聞



「社会人は、新聞を読むものだ!」と思って、新聞を定期購読してましたが、これがなかなか読まないのですよ。


月々3千円以上の金額を支払い、毎朝配達してもらっていました。


それなのに、ほとんど読まないで、古新聞が溜まっていく状態でした。


新聞記事の内容も、テレビで報道されているのと変わりなく、インターネットからでも情報を入手できますので、新聞は必要なしと判断しました。


新聞をやめることに関して、「特売チラシを見ることができなくなる」と嫁は言いましたが、10円20円安く買い物しても、新聞代には遠く及ばないと説明しました。


そうすると、納得してくれて、朝、玄関ポストに新聞が入らなくなりました。


この固定費もかなり大きく、年間3万6千円を節約できます。


2年間に換算すると、嫁が欲しがっているバッグを購入できるのです(笑)


 


衝動買い



買い物に出かけると、ついつい、いらないものまで買ってしまうことがあります。


定価1万円が半額になっていたりすると、興奮して、いつかは使うだろうなどと、都合のいいように考え、衝動買いしてしまいます。


これは、安く購入できたとしても、利用しないのであれば、ただドブに捨てたと同じことです。


物そのものの価値にこだわらずに、金額だけに執着してしまったがためにやってしまう行為です。


今までほしかったものが安くなっているのなら、興奮して購入でもいいですが、使わないものを使うだろうと想定するのはいただけませんね。


私がそうなので、反省し、改心しました。


無駄な支出は極力避けましょう!


 


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まとめ:節約の方法7選



経済的ストレスを抱えると起こるリスクは



  • 見た目が老ける

  • 思考力が低下する

  • 痛みが出たり、増したりする


などです。


お金で苦労しないために、支出を考え直してみましょう。


なかなかお金がたまりませんが、まずできることは、できるだけ支出を抑えることです。


節約のために見直してみることは



  • マイホーム

  • 車

  • 生命保険

  • 携帯電話

  • 外食

  • 新聞

  • 衝動買い


です。


必要なことか、なくてもいいことかを見極めることが重要です。


過去の常識に流されないように注意してください。


ほかに、収入を増やすことができれば、一番簡単ですが、ここは困難なところです。


収入があっても、サラリーマンは、源泉徴収という無理やり取り立てらてます。


社会保険料、厚生年金は段階的に上昇を続けています。


そうなると、手取りが少なくなります。


その中から、生活費を賄うわけですから、支出を極力抑えなければ、生活のゆとりも生まれません。


それどころか、毎月の支払いが大変なことになります。


支出には




  • 消費:生活するために必要な出費

  • 浪費:心を豊かにするための出費



があります。


消費は、必要最低限となるように工夫するようにしたほうがいいです。


浪費は、我慢して、限りなくゼロに近い額にするように努力するべきです。


そのほか、家計の収入と支出を把握して、家計の状況をイメージできる方が、節約しやすくなります。


家計簿アプリは無料で利用できるので、導入をオススメします。


我が家は「家計簿Zaim」を使って管理しています。


人に良く見せようとして、見栄を張って、いい車を買ったり、洋服にお金をかけすぎたりの浪費をしていては、家計が行き詰まる危険があります。


人の目を気にせず、身の丈にあった生活スタイルを構築して、収入と支出のバランスを考えましょう。


 


 

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