ストレス

考えてくれない部下ちゃん

考えてくれない部下ちゃん


今回は、「私にキレた部下」シリーズの第3段です。


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前回の記事をお読みでない方は、覗いていただけると幸いです。


仕事で、考えることをしてくれない部下っているんだよねというお話になっております。


自分で考えなくてもいいというのは、とても楽です。


他者に確認したり、指示をもらうことを意図的に行うことで、自分に降りかかる責任を感じないように仕向けているようです。


まったく、変な考えかと思います。


まぁ、このお話が何かの参考になれば嬉しいです。


 


やはり考えない


私にキレた部下ちゃんとは、現在では、何もなかったかのように通常の関係に戻っています。


残念ながら、私の期待は、今回の悪態をつかれたせいで、裏切られ(私が勝手に期待していただけかも)、部下ちゃんへ接する時は、一歩引いた状態で見るようになりました。


もう、仕事を任せられないということがわかったから、期待しないし、仕事も頼まない。


まぁ、それでも仲良くは一緒に仕事しているのですが…


一緒に仕事をする中で、やはり


部下ちゃんは、何かあると、私に任せて思考停止するのは変わりませんね!


少しでも自分で考えた方がいい場面でも、全く考えようとしないのです。


なんでだ?



  1. 考えて、何かを導き出すのは、自分の責任でないから?

  2. 最初から自分で考えようとするつもりがない(仕事をするつもりがない)


なのか?


 


少しでも良いから考えるように導こうとするのだが



  • 着いてこない

  • 難しいと思っているのか?

  • 考えるつもりがない

  • 考えることをしないのか?


 


自分の失敗にしたくない?


部下ちゃんは、自分で考えたことで、失敗するのが怖いのであろうか?


私は、失敗しても責めるつもりは毛頭ない。


失敗で得られる教訓は、共有するように、私自身の失敗は、恥ずかしがらずに、笑い話とかにしたりして、共有している。


部下ちゃんは、失敗が許せないのだろうか?


自分自身が不完全でも完璧主義かもしれない。


失敗ではないが、システム上、エラーの原因を探していると、部下ちゃんに関わることが出てくることがあります(つまり、部下ちゃんのせい)。


私が部下ちゃんに確認をすると、「私は、きちんと〇〇のようにやりました、なので、それが原因でエラーはありません」とエラーの可能性があるのに、全否定します。


もしかしたらという発想がないのですね!


部下ちゃん、それはありえないことなのに、はっきり否定するのね…


 


私が仕事の最終確認


主に部下ちゃんが任されている仕事はあります。


もちろん、部下ちゃんに全責任は押し付けてはおりません。


しかし、部下ちゃんは、一通り処理を終えると、自分で確認作業をせず、私に確認作業をさせます。


私は、部下ちゃんに、自分で確認してみることを促すと、「ダブルチェックする方がいいですよね」と言ってくる。


部下ちゃんがチェックしないとダブルチェックにならないんですけど…


部下ちゃんが最初のチェックをしてくれないため、私は、しっかり、時間をかけてチェックをしなければならない状態です。


私のシングルチェックで、引っかかったことを、部下ちゃんに伝えると、とても不機嫌になります。


私のせいにされたと言わんばかりに。


態度が悪く、私の気持ちが持っていかれ、集中できなくなるので、今では、何も言わず、私が訂正している状態です。


過去に、私の最終チェックが甘かったため、後から訂正しなければならないことが発生し、少してがかかり大変な思いをしたことがあります。


その反省を活かし、私のシングルチェックの精度は、かなり上がっています。


信用していないから…


 


なせ思考しないのか


部下ちゃんが、なぜ、頑なに思考しないのかを自分なりに思考してみました。




  1.  思考した結果が、自分の責任になっては困る

  2.  ただ単に、思考することが出来ない

  3.  思考できるが、疲れるのがイヤだから、やらない

  4.  私の説明が下手すぎて、理解できていない

  5.  すべての仕事は、上司に責任があり、指示のあったことだけ行えば良いと思っている(思考の必要がない)



でなところでしょうか。


本当の理由はわかりませんが、少しでも前進できるように、キッカケを与えながら、やっていきたいと思っていましたが、なかなか難しいです。


むむーっ、だめなのかな?


 


考える習慣は大切


私は、最近、考えることが好きです。


何かの壁にぶつかっても(おおきなものではありませんが)、自分なり考えて、答えを出して解決したときは、快感です。


常に、考えるクセをつけるようにしています。


考えると言っても、悩むこととは全く違います。


世の中の起業家は、常に何かを考えていると言います。


やはり成功している人は考える量が違うのですね。


頭を使わないでいると、退化していきます。


なので、考えることで、脳に刺激を与え、いつまでも、思考できる脳でありたいと思うわけです。


 


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まとめ


 


今回も思考しない部下ちゃんについて書きました。


考えることをした方が良いと私は思っていますが、本人はそれを望んでいません。


気づいていないだけかもしれないので、色々とヒントは出しましたが、頑なに自分で考えることを拒否します。


部下ちゃんは非常に感情的になりやすいので、注意しながらの対応が必要です。


私は感情的にならずに、様々なアプローチを試しながら、気づいてもらえるように、頑張っていきたいと思っています。


考えることをしない人は、応用が全くききません。


1から10まで、話をしなけれなばなりません。


想定外の出来事については、「聞いてない」、「〇〇が✗✗のようにしていたら…」と常に他人のせい。


言い換えれば、クレーマーです。


なかなか難しい人です…


他人は変えられないので、自分が変わればいいのです!


 


 

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