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倉敷旅行①プランは夫婦の役割分担で決まる

倉敷旅行①プランは夫婦の役割分担で決まる


言ったことを現実に落とし込む!


 


旅行を楽しみのひとつにして生きている私と妻です。


人生を楽しむため、普段は可能な限り贅沢を避け、


満足度を落とさない程度に質素な生活をしています。


この度、昨年秋の由布院三世代の旅以来の約半年ぶりの旅行に行きます。


今回は、夫婦二人で岡山県倉敷市への旅になります。


旅の情報はいくらでも転がっているので、本サイトでは、私がこの旅行の中で感じたことを綴っていこうと思っています。


旅行好きの方の参考になれば嬉しいです。


 


倉敷旅行のプランは構想係と実行係で決まる



我が家の旅の計画は、夫婦の役割分担があります。


 



妻

妻


旅行に行きたーい!


場所は、〇〇がいいなぁ…




私

私


へーっ、〇〇に行きたいんだぁ…


どうして?


いつ頃行きたいの?




妻

妻


こういう街並みみを見てみたい!


移住したくなる土地かも?


時期は春がいいかな?



と半年くらい前にこういった会話があるのです。


妻の特徴は、発想がゆたかなので、遠慮なく思いついたことを言ってきます。


妻は「行きたいねぇ…」と言うだけで、予定の時期になっても行動しません。


なので、そのままではお流れになってしまいます。


私は妻と反対の性格で、現実味のないことは考えることが苦手です。


しかし、遠慮なく言っておいて、行動に移さない姿を見るのは不快に感じるのです。


結局の所、私が黙っていられないので、


 



私

私


旅行行きたいって言っていたけど、どう考えてるの?


 



妻

妻


そうだね、旅行計画しないとだね…



私

私


○月の下旬はどう?



妻

妻


いいかも!



私

私


調べておくね…


という流れになるのです。


そこから、旅先へのアクセス方法を調べます。


金銭面、時間など総合的に考えて、プラン案を妻に伝え、同意をもらいます。


まずはじめに、飛行機を早割で予約し、続いては宿です。


「楽天トラベル」と「Airbnb」のホテルor民泊を探します。


楽天トラベルは、ポイント利用とポイントアップのためです。


Airbnbは、民泊で素敵な部屋にお得に宿泊できるからです。


良さげな宿泊先を見つけ、妻に伝え、同意をもらいます。


飛行機と宿さえ決まれば、レンタカーを予約し、私は大きな役割を終えるのです。


あとは、妻が行きたいところを探し、それを私が精査していくという流れです。


 



妻の役割:行きたいところを思い描く


私の役割:実際に可能かどうか精査し、実現に向け奔走する



という、少し変わった感じで我が家の旅行は決まっていきます。


 


倉敷旅行のプランは広島空港からのアプローチ



北海道から倉敷市への空からのアプローチ方法は3通りです。



  • 高松空港(現在、運休中)

  • 広島空港

  • 神戸空港


高松空港からのアクセスが車で1時間弱と最も近いのですが、飛行機の運賃が高い。


広島空港はアクセスが1時間強で飛行機の運賃も安いので、広島空港経由に決めました。


神戸空港はアクセスわ2時間半と悪く、運賃も若干お高め。


 


新千歳空港の楽しみは北海道スイーツ



私は北海道民なのですが、新千歳空港に来たときの楽しみは、なんと言っても北海道スイーツです。


その中でも、私のオススメは北菓楼のシュークリームです。




  • 第1位:夢不思議(ジャンボなパイシュー)

  • 第2位:北の夢ドーム(ジャンボなシュークリーム)



リンク:北菓楼シュークリームのページ


 


ここのボリューム満点のシュークリームは格別です。


北菓楼新千歳空港店では、上記シュークリームが1個(180円勢込み)から購入ができます(コスパ最高!)。


これぞ北海道と言わんばかりの濃厚な生クリームとカスタードのミックス。


普段甘いものを食べない甘いもの好きな私は、


シュークリームとの久しぶりの出会いに感謝し、


ラウンジもしくは機内のコーヒーサービスと一緒に楽しむことにしています。


北海道にはスイーツの有名店がいくつもあり、


ルタオ、六花亭、ロイズ、隆月など、どれを食べても満足するはずです。


 


旅行の初日と最終日は移動に時間を費やすことが多いです。


その中で、空港で美味しいモノを食べたり、高速道路のサービスエリアでご当地ものを物色したりして楽しむことができます。


旅行は五感を使って、たくさんの刺激を受け、感じ、楽しむのです。


その楽しんだことは、記憶に残り、人生を豊かなものにしてくれます。


物質的なモノとしては残りませんが、まぶたを閉じると、その旅はいつでも再生され続けるのです。


 



 


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