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【お金という概念】適切な距離感を保ちストレスを減らす

【お金という概念】適切な距離感を保ちストレスを減らす



現代社会を生きていくのにお金はあったほうがいいです。


お金を持っていなくても生きていくことはできるでしょうが、いくばかのお金を持っていたほうが楽。


ある程度のお金があれば、生きていくのがイージーになるのは確かです。


それが、行き過ぎて、お金を求めすぎる人が私を含めて多い状態になっています。


しかし、自分が希望する量のお金を手に入れることがとても難しく、それがさらにお金への執着を強くしているのです。


そもそも、お金って命よりも重要でない事がはっきりしているのに、理解するのがとてもむずかしい不思議な存在です。



 



お金に支配されている



私たちは生きていくためのお金を手にするために、働いています。


その方法の多くは、会社に雇用してもらうことです。


会社で決まった時間を働けば、決まった日にお金が振り込まれます。


それがもっともイージにお金を手にする方法なのでしょうね。


しかし、中には、会社に身を捧げすぎて、心をすり減らしている人もいるのです。


会社に属している人の多くは、それ以外の適切な方法ないと考えているので、なんとか会社にしがみつこうとします。


その結果、メンタルが崩壊して、復活が困難な状態まで落ちてしまうのです。



  1. お金がないと生きていけないと考えてしまう

  2. お金を手に入れるには、どんなに苦しくても今の仕事にしがみつく必要があると思い込む

  3. 毎日がつらいけど、給料やボーナスの金額を見た時、苦しいことが少し麻痺する

  4. 仕事で溜まったストレスを解消するために、週末の買い物や外食など、浪費に走る

  5. お金を使いすぎたので、必死に働かなくてはならなくなる


といった具合に、お金への信仰心が強いため、疲弊しながら生きる状態になっています。



 



心に傷を負わずにお金を稼ぐ



良い組織に入れれば、幸せに生活できるでしょうね。


しかし、心が満たされない人があまりにも多すぎて、他人を攻撃することが頻回に散見されます。


会社では仕事の多さや人間関係の問題で、心に傷を負う人がいます。


かつての私もその中一人でした。


致命傷になる前に組織を抜け出したのです。


今後、心に傷を負わずに生きていこうと考えました。


今は、インターネットがあるので、これまでとおりに稼ぐことができなくても、生きていけるくらいのお金を手にすることは比較的かんたんにできます。


これまでは、会社や先輩から情報や技術をあたえてもらっていましたが、これからは自分で情報を探し、試行錯誤しながら見識を広げていく必要があります。


それさえクリアしてしまえば、人間関係の苦しみを味わうことなく生きることが可能です。


インターネット上には、「簡単に稼げますよ❗」などの罠が多く潜んでいるので、それらをすり抜けて正しい情報にたどり着かなければなりません。


パソコンとインターネット環境があれば、どうにかして生きていくことができるでしょう。



 



今日の心の動き



今日は朝からかなりの雨で、昨日に引き続き走るのをやめました。


そのせいか、一日中活力が湧いてきません。


天気が悪いせいもあってか、気分も上がらずです。


いつもは運動のおかげで、血流量が多くなり、活動的になれるのですが、今日は違います。


そういう、いつもと違う自分を観察してみたら面白いかも?と、好奇心をいだきながらのいち日でした。


実際に観察していると、気分が上がらなくても、下がることもなく、可もなく不可もない状態が続いていました。


これまでの私であれば、感じている不安が大きくなったりして、ソワソワしてしまうのに、今日は全くありません。


ネガティブに考えて不安になっても仕方ないと思えるようになったのかもしれません。


お金のことも考えなかったし、ただただ心の赴くまま、行動しました。


うまくいかないことがあっても、仕方ないと捉えていましたね。


冷静に自分を観察して一日を過ごしましたが、必死に生きようとしている自分がいたりして、面白かったです。


やはり行動していかなければ、なにも変わらないですからね。


明日の自分は朝から運動をすると思うので、いつもの自分に戻るでしょう。


明日の自分も観察しながら、楽しみたいと思います。



 


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